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■ デュバイはどこに?どうやって行くの?
アラビア半島南東部、アラビア湾に面して位置し、アジアとヨーロッパの中間点にあたる。 2002年10月からデュバイ-関西空港間のエミレーツ空港による直行便が就航。日本との距離はかなり縮まった。また、香港やバンコク等アジア の都市経由でも渡航が可能。例えば香港からは直行で7時間半。 旅行会社のツアーに参加してもよし、個人旅行でも気軽に手配できる。 最近では空からだけではなく、海路で訪れるクルーズ客も増えている。 今や日本の飛鳥や、クイーン・エリザベス2世号、クリスタル・シンフォニーといった 名だたる船が寄港する、クルーズ拠点でもある。

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・ ヨーロッパとアジアを中心に世界各国130都市と直結されているデュバイ空港。 ここは中東、アフリカ、中央アジア全域のハブ空港でもある。

・ 完全24時間オープン、最新設備を誇る国際空港。世界一との評判を誇る免税店、 豪華な車があたる抽選が有名。 レストラン、ラウンジ、トランジット・ホテル、医療施設、郵便局、銀行等多様なサービスが完備。

・ 市中心部までは車で10分。至近距離にホテルやゴルフ場(欧州ツアー開催コース)もある。 ジュメイラビーチへも30分ほど。






・ 市街地から20分〜40分の距離にあるジュメイラ・ビーチ。 ここに建ち並ぶビーチホテルのプライベートビーチで思いっきりアラビア海を堪能しよう。 白い砂浜と、アラビアン・ブルーの海に輝く太陽が目にしみる。 まわりはヨーロッパからのリゾート客がほとんど。静かに大人の休日を過ごす。

・ リッツカールトンをはじめ日本のテレビでも紹介されたジュメイラビーチホテル等、 豪華ホテルがラインアップ。まるで砂漠の蜃気楼(ミラージュ)のように出現する ロイヤル・ミラージュは、最高峰の贅を尽くしたアラビア風建築としては世界最高の高さ 321メートルを誇るアラビアン・タワーは海の中から聳え立つ超デラックス級(2000年オープン)

・ メリディアン、ヒルトン、SASラディソン等、世界の有名ホテルブランドもジュメイラ・ビーチに出揃っている。

・ いづれのホテルもプライベートビーチ、豪華プールを備え、 マリンスポーツを気軽に楽しめるよう道具のレンタルや教習もある。 市内まではタクシーあるいはシャトルバスを利用して行く。

・ 豪華なエステ&スパは、ホテルや専用サロンで手軽に体験しよう。 おしゃれな女性たちには見逃せない機会だ。

・ 市中心部にはインターコンチネンタル、ハイアット、JWマリオット、シェラトン等、 国際ホテルチェーンはもちろん、デュバイ独自のブランド高い水準のホテルがそろっている。
・ 世界各国のレストラン、24時間オープンのコーヒーショップ、バー、ヘルスクラブ、ビジネスセンター等完備。

・ 砂漠の真っ只中に豪華エコツーリズム・リゾートとして話題をあつめているのが、 アルマーハ。絶滅の危機にある動物たちを保護育成しながら、リゾート客に砂漠の 自然生態(エコロジー)を理解し楽しんでもらうというデュバイならではの体験。









・ 海に面したデュバイの名産は、新鮮で豊富な魚介類。タイやハタ等の高級魚、 伊勢エビをはじめ、シーフードが十分に楽しめる。イタリアン等の地中海料理、 フレンチ、タイ、インド、中華いずれかをとっても、本物の味が体験できる のは国際都市デュバイならでは。

・ レストランにはみずみずしい野菜・果物が驚くほど豊富。近隣のオアシスから採れたてのものも多い。 サラダやフルーツがふんだんなのは、とくに女性のとってはうれしい。

・ 日本食もOK。新鮮な魚介類のおかげで寿司や刺身も堪能できる。 本格的な和食レストランから、気軽にスナック感覚で食べられるものまで幅広い。

・ 紺碧の海、美しい入り江(クリーク)、街の夜景等を楽しみながら食事ができる眺望のあるレストランも数多い。

・ アルコールはふんだんにあり、ホテルやレジャー施設のバー、レストラン、 パブ、ナイトクラブ、ピアノ・バー、ディスコ等で楽しめる。

・ ポップ、ロック、クラシックといった音楽から、カラオケ、ベリーダンス等、 世界各国からのエンターテイメントがそろっている。






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・ 市内ではシティー・ツアーをはじめ、ショッピング・ツアー、クリーク(入り江)クルーズ、 ディナー・クルーズ等楽しめる。英語が一般的だが、日本人ガイドもリクエストできる。 シーズン中はラクダレースや競馬観戦もアレンジしてもらえる。

・ 砂漠ツアー(デザート・サファリ)はやはりアラビアならではの体験。 ホテルまで迎えに来てくれる豪華装備の4WDに乗って、快適に気軽に楽しめるので、 オススメだ。

・ デュバイ以外の首長国(隣のシャージャ、首都のアブダビ、隊商の街アルエイン、 インド洋に面した東海岸のフィジェイラ等)を訪れるもいい。 隣国のオマーンもビザなしで訪れ、ちょっと垣間見ることもできる。

・ ワディ・ツアー:デュバイの自然は砂漠だけはない。岩山が連なる山岳地帯ではワディ (枯れ河)の河床を4WDで走る醍醐味が味わえる。(ワディ・バッシング)。 年中水に満ちたワディもあり、ピクニックや水遊びしながら多様な自然を満喫できる。



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・ ダイビング:インド洋の一部、オマーン湾に面したイースト・コースト (東海岸)での本格的なスキューバダイビングや、シュノーケリングはオススメ。

・ マリン・スポーツ:ウインドサーフィン、セイリング、トローリング、 水上スキーやジェットスキー等、ビーチホテルで手軽に楽しめる。

・ テニスやジム、プール等ホテルにスポーツ施設が完備。 乗馬や本格的に射撃ができるところもある。

・ ゴルフ:欧州PGAツアー定期開催コースが複数あり、そのレベルの高さは保証済み。 ビジターでもホテルやインターネットを通じて予約できる。 世界最大の規模を誇る夜間照明付きコースもある。ゴルフ好きには大いに楽しめるところ。

・ 『スポーツの都』:世界最高峰のスポーツイベントが開催されることで有名。 サラブレット競馬の世界一のレース、デュバイ・ワールドカップ、 ゴルフのデザートクラシック、ラリーはFIA認定レースのUAEチャレンジ、 ATPテニス・トーナメント、パワーボートやセイリング、ボーリングの世界選手権、 ラグビーセブンス等、枚挙にいとまがない。





・ デューティーフリーの国、デュバイでのショッピングはさすがにお得。 特に評判が高いのが金のジュエリー(18金〜24金)、ブランド品、 香水、化粧品、高級時計、絹のカーペット等。

・ 昔ながらの雰囲気を残すスーク(市場)散策はオススメ。特に金を買う人には ゴールド・スーク。また香料、カーペット・スーク等も面白い。 いずれの買物もニセモノがないので安心だ。

・ ブランド品ねらいの人は、市内随所にある近代的ショッピングモールへ。

・ 世界一をの空港デューティーフリーと評判のデュバイ空港。 24時間オープンだからいつでも買物OK。 千分の一の確立で超高級車があたるドリーム・カー抽選もお忘れなく。






・ デュバイ博物館:18世紀の砦を改修した建物は、精巧な蝋人形や往時の展示物で昔日のデュバイを再現。 真珠採りや砂漠の遊牧民の暮らしも垣間見ることができる。 紀元前3世紀前からの考古学発掘品も展示されている一方、巨大スクリーン上では 近代史の上映も楽しめる。

・ シェイク・サィードの館:クリーク(入り江)の河口にたたずむ、 19世紀後期アラビア建築。現首長の祖父が20世紀半ばまで居住した。 歴史的書物や貴重な古い写真が展示されている。

・ 遺跡村:伝統産業であった真珠採りを中心に、海洋国デュバイの歴史を伝える テーマ・パーク。クリークに沿って、レストランやお土産・記念グッズが買えるショップもある。

・ モスク:街のいたるところに点在する回数寺院からは、お祈りの時間ともなれば コーランを朗唱する声が響き渡る。異郷の旅を実感する瞬間。

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